2023年は世界各国で平均気温記録が更新され、世界的に観測史上最も暑い1年になりました。日本も7月後半から8月にかけて非常に暑くなり、夏(6月~8月)の平均気温は統計開始以降、最も高い値を記録しました。一方、近年我が国では毎年のように豪雨や洪水の被害が起きており、気象災害の激甚化の傾向も実感されるようになってきています。
今回の講演では、気候・気象予測解析をご専門にされ、地球規模の変動メカニズムの解明とその影響評価に取り組んでおられる大庭雅道様より、地球温暖化に伴う気温の上昇が、豪雨や渇水といった雨の降り方に与える影響について、最新情勢を含めてご講演いただき、豪雨災害への備え、事業継続と早期復旧の具体的計画策定の重要性について考えたいと思います。
是非、皆様のご参加をお待ちしています。
記
1. 日時:2024年8月5日(月)16:10~17:10
2. 場所:大阪科学技術センタービル 701号室
3. 講師:大庭 雅道 様
(一財)電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部
気象・流体科学研究部門 上席研究員
4. テーマ:「気候変動で変わりゆく雨~地球温暖化と豪雨・渇水~」
5. 参加費:無料
6. 申込み方法:下記をご記入の上、7月29日(月)までにe-mailにてお申込み下さい。
① 機関名 ②所属、役職 ③氏名(フリガナ) ④メールアドレス
⑤TEL ⑥参加方法「来場」もしくは「オンライン」を明記
○送信先:kikaku-event@ostec.or.jp (以下URLの参加申込書にご記入の上、FAX:06-6443-5319でも結構です)
詳細は以下をご覧ください。
https://www.ostec.or.jp/ostec_wpcore/kouenkai/159th_ostec_kouenkai.pdf
○お問合せ先:(一財)大阪科学技術センター 総務部企画室 TEL:06-6443-5316