IoT時代やDX時代と呼ばれる社会の変化により、製品のカテゴリの多様化に始まり、生産、調達、流通、ひいては消費者の意識までもが変化しています。これに伴い、安全性やリスクに対する考え方も大きく変化する時代にあります。
今回のフォーラムでは、変化する技術・社会に対し、これまで徹底されてきた安全施策を再確認するとともに、デジタル化時代の製品安全のあらたな取組みについて考える機会となるよう、製品安全分野の第一線でご活躍の方々を講師にお招きし、ご講演いただきます。
【開催日】 2025年 2月21日(金)
【会 場】CIVI研修センター新大阪東 5F E5 Hall
ハイブリッド形式(会場とZoomオンライン併用)
【参加費】KEC会員 5,500円 非会員 7,700円
【内 容】
[基調講演]
社会・技術の変化が要請する安全探求方策のパラダイムシフト
東北大学 名誉教授 北村 正晴 氏
[基調講演]
製品安全行政の概要と今般の動向
経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ 製品安全課 佐々木 文人 氏
[講演3]
労働者不足に対する人と機械の協業のための協調安全
国立研究開発法人産業技術総合研究所
情報・人間工学領域 インダストリアルCPS研究センター
研究センター長 谷川 民生 氏
[講演4]
リスクアセスメントで製品安全市場を創出
独立行政法人製品評価技術基盤機構 製品安全センター 情報解析企画課
課長 酒井 健一 氏
【詳細】 https://www.kec.jp/img/committee/2024/psf24.pdf
【申込先】 https://www.kec.jp/seminar/psf24/
問合せ先: 一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
専門委員会推進部 事務局 藤田 泰男
TEL:0774-29-9041
E-mail:publication01@kec.jp<mailto:publication01@kec.jp>