第78回セミナでは最近注目を集めている生成AIの普及による急激な電力消費の増加と、地球のサステナビリティ―確保に向けた省電力化という2つの課題に対して、「生成AIを支えるデータセンターの省エネ技術の動向」というテーマ で我国における開発状況と現在の課題について専門家からご講演頂きます。
近年、世界の電力消費が急激に増えています。デジタル化の進行で処理すべき データ量が急増し、さらに大量の情報処理を必要とする生成AI の登場が、電力消費に拍車をかけています。デジタル化の流れは企業の生産性を改善し、人類の 生活に多大な恩恵をもたらす一方で、地球に大きな負担をかけており、地球の サステナビリティ確保に向けた省電力化は、人類の今後の大きな課題と言えます。今回セミナでは、こうした課題を解決し、より豊かな社会を実現するための先端的な取組みをされている方々に、その最新情報と将来展望について、ご講演 をお願いしました。是非、皆様の活発な討議をお願いいたします。
■テーマ: 「 生成AIを支えるデータセンターの省エネ技術の動向 」
■日 時: 2025年3月5日(水) 14:00~17:00
■会 場: 京都テルサ 西館3階 第2会議室(京都府民総合交流プラザ内)
※WEB(ZOOM)配信あり
■内 容:
基調講演 「生成AIで急成長するデータセンターと半導体・電子部品への影響」
中村 剛 氏 (株式会社産業タイムズ社 大阪支局
電子デバイス産業新聞副編集長/大阪支局長)
講演 「日本アイ・ビー・エム株式会社様のご紹介」
坂本 佳史 氏 (日本アイ・ビー・エム株式会社
IBM Distinguished Engineer
IBM Research エッジコンピューティングCTO)
講演 「IOWN/APNにおける光アクセス技術の最新動向」
吉田 智暁 氏(日本電信電話株式会社
NTTアクセスサービスシステム研究所
プロジェクトマネージャ)
※17:30-18:30 交流会 (名刺交換会)がございます。
■参加費:HAB研会員は無料、非会員は5,000円
協賛学会からの参加は3,000円
(申込時に「学会名」及び「会員番号」を記載ください)
※参加費についてはNPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス研究会に
直接お問い合わせ下さい。
■交流会:会員・非会員とも2,000円
■申込締切:2025年2月26日(水)17時まで
■お支払方法:会場受講の方は受付にてお支払ください
WEB受講の方は3月4日(火)午前中までにお振込み下さい
■主催:NPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス(HAB)研究会
■協賛:(公社)応用物理学会、(一社)電子情報通信学会、 IEEE Japan Council
■参加お申込み:下記URLよりお申込下さい
URL:https://www.npo-hab.org/050.html
(最新情報を随時、掲載しております)
【お問い合わせ先】
NPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス研究会
(㈱アセット・ウィッツ内)担当:長谷川・高橋
TEL:075-681-7825 / FAX:075-681-7830
E-mail:h-analog@npo-hab.org