気候変動問題や資源エネルギーの問題、インフラの維持管理、産業イノベーションや事業継承に至るまで、現代社会には世代をまたぐ長期的課題が多く顕在化しています。これらの課題に対処し、持続可能社会を導くためには、まだ見ぬ将来世代の視点を取り入れた意思決定やイノベーションの実践が重要となっています。このような背景から、将来世代に持続可能な社会を引き継ぐための社会の仕組みのデザインを行う「フューチャー・デザイン」の研究と実践が進んでいます。2015年に大阪大学と岩手県矢巾町との協定の下で初のフューチャー・デザインの実践(社会応用)が実施され、今年で10年です。今では、自治体や政府、産業界でさまざまな実践が進んでいます。
本シンポジウムでは、産学官連携に基づくフューチャー・デザイン実践の最前線の発表に加え、今後のフューチャー・デザイン実践や研究の展望を議論します。
【日時】2025年3月21日(金)10:00~17:30
【開催方式】ハイブリッド形式(対面形式とオンライン形式を併用)
【参加費】無料
【開催場所】大阪大学 吹田キャンパス センテラス3階 センテラスサロン
【主催】大阪大学大学院工学研究科テクノアリーナ最先端研究拠点部門
「フューチャー・デザイン革新拠点」
【共催】岩手県矢巾町、大阪府吹田市
【後援】経済産業省近畿経済産業局、環境省近畿地方環境事務所
【プログラム】プログラム等の詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/event/2025/03/11030
【参加申し込み】下記申込フォームより申し込みください。
https://forms.gle/X862BXNtkDvcTqQA9