今般、医薬基盤・健康・栄養研究所では、世界最高性能の多光子励起顕微鏡を導入し、来年度より『次世代生体イメージング創薬研究プラットフォーム』を始動することとなりました。
生きた動物の中で、薬剤等や様々な細胞・組織がどのように働くかをリアルタイムで『視る』、生体イメージング技術で、組織等の内部を覗き⾒て、免疫・炎症動態の実体を解明することができ、新たな薬効等の評価系の確⽴や、従来の研究では⾒えなかった画期的な標的の創出に繋がるものとなります。
各企業・アカデミアの皆様との積極的な連携、医学方面の研究の進展に貢献できる技術と考えており、是非、この機会に一度、私たちの生体イメージングプラットフォームについて説明させてください!
【日 時】 令和7年3月12日(水)10:30~12:00
10:30~ 医薬基盤研の構想について 医薬基盤研究所 片桐 豊雅 所長
10:45~ 講演
創薬デザイン研究センター 創薬イメージングプロジェクト
招へいプロジェクトリーダー 石井優
11:45~ 質疑応答
【場 所】 ライフサイエンスハブウエスト
(大阪府大阪市中央区備後町4-1-3御堂筋三井ビルディング4階)
実地・ウェブ併用
【お申し込み】Eメールで医薬基盤・健康・栄養研究所戦略企画部 pr@nibiohn.go.jp へ
(氏名・所属・連絡先電話番号・現地参加orウェブ参加をご記載ください)
申込受付期間:令和7年3月10日(月)17時まで
お忙しい中かと存じますが、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。